KAKEJIKUYAが選ばれる理由
KAKEJIKUYAは、表装文化を未来へつなぐ掛軸ブランドです 。
長年、受け継がれてきた表装の技術と、日本の伝統美を大切にしながら、現代の暮らしやインテリアにも自然に馴染む掛軸をご提案しています。
1937年創業の表具屋から受け継ぐ、確かな技術

KAKEJIKUYAは、1937年に掛軸・屏風・襖を専門とする表具屋「恭閑堂」として創業した、その歴史と技術を受け継いでいます。
時代とともに事業の形は変化してきましたが、「掛軸の文化をこのまま終わらせたくない」という想いは、今も変わりません。
長年培ってきた表装の知識と技術を活かし、掛軸本来の美しさはもちろん、作品を長く守るための保存性にも配慮した掛軸を、一幅ずつ丁寧に制作しています。
私たちが目指しているのは、単に掛軸を販売することではありません。作品を長く楽しんでいただき、やがては次の世代へと受け継いでいける一幅をお届けすることです。
現代のインテリアに合わせやすいデザイン

KAKEJIKUYAでは、掛軸の伝統を大切にしながら、日本の洋室やモダンな空間はもちろん、海外のさまざまな住空間にも自然に馴染む、現代の暮らしのための掛軸を取り扱っています。
現在、日本で販売されている掛軸の多くは、床の間に飾ることを前提としてつくられています。
そのため、長さや幅、色合い、表具の形式などが、現代の住空間にはそのままでは合わせづらいこともあります。
KAKEJIKUYAでは、表具屋として培ってきた技術と知識を活かし、伝統的な掛軸の形式や美しさをしっかりと踏まえたうえで、日本国内だけでなく、海外のインテリアにも調和する掛軸を企画・製作しています。
落ち着いた色合いや、余白を活かしたシンプルなデザイン、季節感を楽しめる一幅など、
日常の空間を美しく整える掛軸を製作し、セレクトしています。
掛軸を「特別な場所だけに飾るもの」ではなく、国や住まいの様式を越えて、
毎日の暮らしの中で楽しめるインテリアアートとしてご提案しています。
海外のお客様の声も商品づくりに反映

KAKEJIKUYAでは、日本国内だけでなく、これまで30か国以上のお客様に掛軸をお届けしてきました。
海外のお客様には、書や水墨画、浮世絵など、日本らしさを感じられる伝統的な掛軸が特に好まれています。一方で、お客様が求める日本らしさや、掛軸を飾る場面、暮らしの中での楽しみ方は、お一人お一人異なります。
毎日の暮らしの中で長く飾っていただくものだからこそ、私たちは実際に掛軸を手に取ったお客様の声を大切にしています。海外のお客様から寄せられるご意見やご要望も、商品づくりやセレクト、新たな掛軸のご提案に活かしています。
日本の美意識を、世界の暮らしの中へ。
KAKEJIKUYAは、国や文化を越えて、それぞれの暮らしに寄り添い、長く愛していただける掛軸をお届けしていきます。
伝統を、今の空間に美しく
KAKEJIKUYAの掛軸は、伝統的な表装の美しさを大切にしながら、
現代の暮らしや空間に合わせて楽しめる掛軸です。
掛軸を、もっと身近に。
もっと自由に。
そして、現代の空間に美しく。
一幅の掛軸が、空間に静けさや品格を添え、日々の暮らしを少し豊かにする。
KAKEJIKUYAは、これからもお客様一人ひとりの声に耳を傾けながら、
伝統の美しさを大切にし、その魅力を世界へ届けていきます。